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私はJALスカイ那覇で1ヶ月のインターンシップをしました。憧れの制服を着て、社員の一員として働くことに嬉しさを感じると共に、社員として恥のないようにと改めて感じました。
インターンシップ生の仕事の内容は主に3つの業務がありました。1つはキッズランドという子供が遊ぶ場所の安全管理や、那覇空港だけにしかないスタンプの管理・補助です。2つ目に一人旅の子供やお年寄りのサポートです。3つ目に機内持込制限品の取り扱い業務がありました。 |
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1日1日で仕事内容が替わるので最初の1週間はずっと緊張していました。また、お客様に質問されても答えられなかったのですが上司や先輩方が優しく丁寧に教えてくださったので、次第に上司や先輩に聞かなくても答えられるようになっていきました。その為、緊張もほぐれ楽しく仕事が出来るようになっていきました。
インターンシップが始まって1週間程経った8月20日朝、那覇空港で中華航空機炎上事故が発生しました。滑走路・空港共に閉鎖され離着陸も出来ない状況になり、出発便に大きな乱れが出てしまい、出発ロビー内はお客様で溢れていました。そんな中、先輩方が迅速で丁寧な対応をしていて、とても勉強になり、空港は予期しない事故や天気の影響が多く、その際迅速な対応が求められるということを身をもって感じることが出来ました。 |
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時間が空いた時には、先輩が飛行機の見学やJAL会員しか入れないサクララウンジを見学させてくださいました。念願のコックピットに入ることが出来、機長の席に座り操縦桿を握るという貴重な体験をすることが出来ました。
そして、JALスカイ那覇の社員の一員として働き、1つの飛行機を飛ばす為に、大勢の人々が連携しているのだと分かりました。 |
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また、グランドスタッフという仕事の内容、大変さ、楽しさなどとても貴重な経験をすることが出来ました。この様な貴重な体験が出来たのは、VICのサポートがあったからこそです。本当にありがとうございました。この経験を今後に活かし、グランドスタッフという夢を叶えたいと思います!!
最後に、JALスカイ那覇の皆様、1ヶ月間本当にありがとうございました |
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安里春奈
実習先 JALスカイ那覇 |
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