
私は介護福祉士として4年間働いておりました。昔から客室乗務員になりたいと考えていた訳ではありませんでした。ふと、何かに挑戦してみよう!と思い立ち、VICの門をくぐりました。私は仕事柄不規則であり、遠方という事もあった為、通信制で勉強しておりました。私にとって英語は、中学校から自他共に認める程嫌いであり、英語に関しては苦手意識が強く、今まで避けて通ってきました。ですので、全てにおいて教材で初めて知る事ばかりでした。「苦手意識を克服する為にまずは、英語に慣れる事」と最初に先生にアドバイスを頂き、NHKの副音声や英語のCDを購入して毎日家で聞いておりました。又、受験した事もなかったTOEICを受験して、自分の英語力のなさに落胆していた時期もありました。通信制を始めて、まずは仕事との両立に慣れるのに時間がかかりました。又、紙と紙とのやりとりですので、何か質問・疑問点や悩みがあった際はすぐ、趙先生にメールを送信しておりました。その際、先生は本当に丁寧・親切に親身になってメールを返信してくださいました。質問に関してだけの返答ではなく、精神面を気遣って下さる励ましの言葉を必ず添えて下さり、私にとって本当に支えとなり励みでした。今回、合格を頂いて私自身が一番驚いております。正直、履歴書に記入できる英語の点数を取得している訳ではなく(謙遜ではなく本当です。先生がよくご存知ですよ)、一般教養も十分とは言えません。ですが、今回、合格を頂けたのはVICの通信制を始めていなければ掴めなかったと思います。これから客室乗務員を目指している方、私のようなケースは稀だと思います。皆様は、私よりももっともっと素敵な女性だと思います。ですので、自分を信じて自身を持って頑張ってください。私もこれからが勝負ですので、素敵な客室乗務員を目指して頑張ります。
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