
「大丈夫!!!あなたは、あなたらしく行けば絶対受かるんだから!!!」私がいつも心の支えにしていた、岡本先生の言葉を頂けたから、辛いときもスランプ状態のときも乗り越えることが出来ました。
私は5月にVICを修了したのですが、今振り返るとVICの授業は「トップではなく、常にベストでいること」を教わったと思います。人と比べて優れているかということよりも、「今の自分は、最も努力しているときの自分と比べてどうだろう。本当に自分で、今努力しているなあ、と納得できるほど日々を過ごせているのか。最近気を抜いているのではないか。」と考えるようになりました。これはこの先の人生を通して、どんな場面でも考えていくべきことだと思います。
また、何度も面接を受験している中でなぜ合格できないのか悩んでいたとき、VICのメルマガを読んで気づいたことがあります。それは、面接官の方に、航空業界に向いていないと判断されているのではなく、向いているのだということを自分の話から伝えられていなかったのだ、ということです。今思うとVICの授業で「どんなときに自己アピール!」と言われていたのに、実際の面接ではなかなかそれに気づくことが出来ませんでした。気づいたときから、一般企業含め、内定を頂けるようになったので、これから受験される皆様へのメッセージとして届けたいと思いました。
最後になりましたが、VICで出会った本当に素敵な友人たち、いつも自信を与えてくださった高橋先生、厳しくも愛に溢れた佐伯先生、話をじっくりと聞いてくださった上田先生、諭すようにアドバイスを下さった浜本先生、成長するためには何をすべきか教えて下さった浅井先生、刺激を与えてくださった他校の先生方、そして力強い言葉で後押しを続けてくださった岡本先生、本当にありがとうございます。今も成長段階だと思っていますので、VICで学んだことを忘れずに努力を続けたいと思っています。
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