
この度、アシアナ航空より内定を頂き、大変嬉しく思っております。
私にとって、客室乗務員は小学生の頃からの憧れの職業でした。夢を現実のものにしたいと思い、VIC名古屋校の門を叩いたのは大学3年生の春です。
一人ひとりに合った説明や指導を熱心にしてくださる山田先生のお人柄から、「ここでなら私の夢を叶えられるのではないか。」と思い入学しました。
しかし、現実はそんなに甘くは無いということを直ぐに悟りました。特に苦手である英語面接には苦労しました。また、身長が高いことが私の利点となるように、無駄な動きがない立ち居振る舞いが出来るよう、日頃から心掛けました。書類審査は通過することができても、なかなか内定を頂くことができず、何度も悔しい思いをしました。
しかし、先生方のアドバイスやVICで出会うことができた仲間達のおかげで、ここまでたどり着くことが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
大学の勉強、クラシックバレエ講師、中部国際空港でのグランドスタッフのアシスタントと、多忙な学生生活を送りましたが、そこで出会った全ての人々から学んだことが、今までの自分の宝物となっていると思います。特にVICで出会った諸先生方、仲間との出会いが私を大きくしてくれました。
一人前の客室乗務員になるためにはこれからが大切だと思います。クラシックバレエで培った、体力・精神力・忍耐力・感性を生かし、今までお世話になった方々やいつも支えてくれている家族の為にも、誰からも愛される客室乗務員になります。
夢を諦めず、努力をしてきて本当に良かったです。
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