この度JALエクスプレスから内定を頂いたこと、そしてこの合格体験記を書くことが出来ることを心から幸せに思います。
私がVICに入学したのは2年前の春でした。遠方に住んでいるため頻繁に通うことができず、他の生徒さんから遅れをとるのではないか、などと不安になる時期もありました。しかし、VICの授業を何度か受けるうちに、「周りの人と比べるのではなく、今日の自分は前回の自分に比べてどれ程成長できているか」という考え方に変わり、それ以来、一つ一つの授業をより大切に、そして授業の予習復習をより丁寧にするようになりました。
VICを通じて学んだことは「苦しい時こそ周りに感謝することの大切さ」です。「客室乗務員になりたい!」という私の夢を誰よりも応援してくれた両親、不合格の時は共に泣き、合格した時は自分のことのように喜んでくれたVICで出会った友人、そして不合格が続き落ち込んでいた私に「もっと自分に自信を持ちなさい。そしてこの不合格は客室乗務員になってから乗り越えなければならない壁を乗り超えるための力になります」と厳しくも温かいお言葉を下さったVICの先生方など、たくさんの方々の支えがあったからこそ、今こうして内定を手にすることができたのです。
なかなか良い結果を出せず苦しい時期もありましたが、それでも夢を諦めようとは一度も思うことはありませんでした。それは、私の支えである方々に笑顔で合格の報告をすることが、何よりもの感謝に変わることだとずっと信じていたからです。
内定を頂いた今が私にとってゴールなのではなく、スタートです。客室乗務員になりたくて仕方がなかった頃の気持ちを忘れず、常に謙虚で前向きな客室乗務員を目指します。
最後になりましたが、いつでも笑顔で迎えて下さり、そして私の良い面をたくさん引き出して下さった京都校の先生方、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。そしてこれからもよろしくお願いいたします。 |