VICに来て学んだこと。それが“自分”でした。人とは少なからず自分をよく見せようと装ってしまうものです。そうしているうちに、私は自分と言うものが見えなくなっていたように思います。そんな私に“自分”というものに向き合う時間を与えてくれたのがVICでした。そして、何か装ったり作ったりするのではなく、「“自分”で勝負する」ということが大切だと言うことに気づかせてくれました。また、VICでたくさんの素晴らしい先生方に出会えたことは、私の人生にとって大きな財産となっております。浅井先生、松永先生、後藤先生、赤羽先生。先生方に出会えたことで私は前に進むことができました。本当に、本当にありがとうございます。
最後にひとつ
「夢を締めるということは、夢を追い続けることよりも、はるかに、はるかに辛いことです」
たとえ、今どんなに辛かったとしても、その辛さは夢を締めてしまったときの辛さよりもはるかに軽く、自分にとって糧となるような辛さです。
夢を締めないで下さい。 |