大好きな日本をどこの国からでもいいから広めて日本のよさを知ってもらいたい。
私の性格や趣味を存分に生かすことができる業界で自身を成長させ続けたい。
これが私のアメリカ留学から帰ってきたときからの夢でした。
私が入学したのは3回生の半ばを過ぎた、10月の後半のことでした。
アメリカ留学から帰ってきたばかりの私は就職活動のやり方すら把握できていない、かなり遅れた状態の生徒でした。
入学してからもCAになる!!と決心したものの、やらなければならない課題の多さに圧倒され悩んでばかりで、行動に移すことができず、いつもほかの生徒さんとの比較をすぐにしてしまう私は、追いつこうと躍起になってもがくだけで一歩も進めない状況でした。
VICに来たときはドアを開いたときにいつも必ず声を掛けてくださった受付の山口さんをはじめ、吉川先生や白井先生にありのままの自分をぶつけて話をするようにしていました。
どの先生も個々の意見を毎回投げかけ、励ましたり時には叱って私を鼓舞してくださいました。
また第1志望が落ち、絶望感いっぱいでなかなか立ち直れないと気づいたときも、先生や仲間などたくさんの人に支えてもらったことで気持ちを切り替えることができ、持ち前の性格を取り戻すことができ、前に進むことができました。
短い期間の中で、たくさんのことを吸収していかなくてはならず、辛く厳しい道のりではありましたが、こうして内定を頂くことができたのも、ここでお互いに高めあうことのできる、素晴らしい仲間たちと出会うことができ、本当に恵まれた環境であったと確信しています。
しかし本番はここからです。
どんなに辛くとも日々、自分自身に打ち勝つため努力をし、現状に満足することなく、常に上を目指していきます。
そして日本航空を世界でNO1の会社にすることができるような貢献をし、「世界中の人々に日本のよさを伝える」という私自身の夢を必ず実現させてみせます!!
最後にこの場を借りて、今まで私を支えてきてくださった方々にお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。
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