この度、エアーニッポンから念願のCAの内定をいただくことが出来ました。本当に本当に嬉しいです!
私は大学3年の秋にVICに入学しましたが、入学当時の私と現在の私とでは別人かのように内面も外面も違うと思います。多くのことをVICで学べ、また自分自身の成長につながったと思います。私はJALに最終でご縁がありませんでした。JALに落ちてしまった時は本当に辛くて何日間も引きずってしまいました。「がんばって熱意を伝えて、自分をアピールしてきたのにどうしてダメだったのだろう・・・」とずっと考えていました。そんな時にVICのカウンセリングを活用しました。そこで「あなたの強い思いを伝えすぎると面接官には逆に届かないこともあるのよ。あなたの一生懸命な部分だけでなく、あなたの中にあるやさしいソフトな部分を面接官に見てもらってきなさい。」というアドバイスをいただきました。この言葉を聞いて私は今まで受けた面接はすべて私のハードな部分をアピールしすぎて、CAに必要なソフトな部分を見せてこれていなかったということに気づいたのです。この発見は本当に大きかったです。これまで1努力をして、また1努力をすれば必ず2という結果がついてくると思っていましたが、自分がどんなに1の努力をしても結果がついてこず、1+1が2にはならないこともあるということを痛感させられました。
そしてANKの最終では敢えて今までアピールしてきたハードな部分である編入学のことを一切口にはせず、アルバイトでの私のソフトさが現れた経験を話しました。これまでずっと自分をアピールすることが大事だと思っていたので、その時の面接には物足りなさや不安がありましたが、なんとなく面接直後に「すごくいい雰囲気だったな♪」という印象を自分でも感じ取ることが出来ました。そしてその結果6月13日の14時35分に直接内定のお電話をいただくことが出来ましたのです!
「100パーセントの力で面接に臨むと自分主体の面接になってしまう。70パーセント程の力くらいが自分と面接官のかけひきがうまくなされてちょうどいい。」ということを就活を通じて感じました。これはあくまで私が生真面目でガツガツした性格だからかもしれませんが(笑)、100パーセントの力で行き過ぎると自分しか面接を楽しむことが出来ないと思います。
たくさん辛いこともありましたが、結果グランドスタッフからもCAからも内定をいただくことが出来、あきらめずにエアライン受験に挑戦して良かったと思います!たくさんの人に支えられてここまでこれたことは事実です。私だけの力では決してありません。
来年から夢のCAになれるのですが、JALに落ちた時などの辛かったことやがんばったことを忘れずに毎日のフライトを大切に過ごしたいと思います。後藤先生をはじめとする先生方、VICのスタッフのみなさま、本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!
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