「とりあえずやってみよう。」
航空業界に対する憧れはもちろんありましたが、
自分探しの気持ちで大学2年生の春、vicへの入学を決めました。
初めて受けた授業では、周りにいるみなさんはもうすでに面接を受け始めている大先輩ばかり。私は恥ずかしさと劣等感で押しつぶされそうになっていました。ただただ、先輩方を見て、お話を聞いているだけでした。しかしその状況に自分を置いたことで、気持ちを奮い立たせることもでき、先生はもちろん、先輩方からも立ち居振る舞い、しゃべり方、考え方、客室乗務員に対する気持ちの強さなど、すべてを学ぶこともできたのだと今振り返って思います。
みなさんの意気込みの強さや雰囲気に押しつぶされそうになり、私はここにいて、航空業界を目指していていいのだろうかと感じたこともたくさんありました。しかし、続けていくにつれ、気持ちや言葉遣いなどが授業の中でだけではなく、日々の生活においても少しずつですが成長を感じられるようになりました。何よりも私は人に対する親切な接し方や振る舞いを学びました。そして、それらはやはり自信や、航空業界に対する現実的な志望へとつながりました。
ゼロというよりも、マイナスのような状態から始めた私が、今では素敵な言葉を先生からかけていただけるようにもなり、なんと内定もいただくことができ嬉しく思っています。
無理なお願いや悩みを聞き、アドバイスを下さった先生方、お手本となってくださった先輩方、一緒に学び励ましあった仲間達、vicで出会ったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
今やっとスタート地点に立つことができるようになったところです。vicで学んだことを最大限生かして、お客様にも共に働く方々にも、笑顔と元気を感じていただけるスタッフを目指し、謙虚に感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきたいと思います。
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