エアラインスクール TOKYO VIC ACADEMY

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合格者名

佐藤可菜さん

会社

JAL キャビンアテンダント内定

所属校舎名

エアライン本科コース 大阪校

 

この度、第一志望のJALインターナショナルより内々定をいただきました。まだ信じられないという気持ちと、これまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。極度の人見知り、留学経験なく英語コンプレックス、姿勢も悪く、あまりに立派な体格…。そんな私が客室乗務員になれるなんて、一年前には周りはもちろん私自身も全く考えていませんでした。私は昔から自分に自信が持てず、そんな自分が大嫌いでした。そのため、客室乗務員になるという夢を、なかなか自分で受け入れることができませんでした。私なんかが客室乗務員になれるわけがないと、卑屈になっていたのだと思います。VICに入学を決めたのも、「こういうスクールに通ってまでダメだったなら、きっと諦めもつくだろう。」といった不純な動機からでした。もちろんそんな気持ちでは授業についていくことができず、素敵な先輩方に圧倒され、ますます自信がなくなっていきました。そんなある日、日本語面接の授業で吉川先生に出会いました。先生は私を見るなり、「あなたはとても良いものを持っている。きっと良い客室乗務員になれるから、一緒に頑張りましょう!」とおっしゃってくださいました。その瞬間、私の中で何かが変わりました。「こんな先生がついていてくださるのだから大丈夫!絶対に吉川先生と同じ、JALの客室乗務員になる!」と具体的な目標を持ち、毎日を採用試験に向けて有効に過ごすようになりました。 まず、毎日の生活を見直すことから始めました。規則正しい生活を心がけ、家事の手伝いをしたり、普段から美しい立ち居振る舞いを心がけるようにしました。毎朝必ず新聞を隅から隅まで読み、笑顔とQ&Aの練習も毎日欠かさず鏡の前でやりました。結果、自然体のまま面接を受けることができ、合格につながったのだと思います。新聞を読むことで航空業界の現状もそれなりに理解ができ、毎日勉強する習慣がついたせいで、あんなに苦手だったTOEICのスコアも少しずつ上がっていきました。 エントリーシートがうまく書けず、趙さんが遅くまで真剣に相談に乗って下さった時のこと。英語面接でうまく答えられず、うつむいていると「一番大事なのは笑顔!自信を持ちましょう。」とアジットさんが笑顔で言って下さった時のこと。叱られてばかりだった佐伯先生に、「笑顔とアイコンタクトが素晴らしい!よく練習しましたね。」と初めて褒めていただいた時のこと。JALの最終試験の直前、浜本先生に「素晴らしい模範解答よ!そのまま行ってらっしゃい。」と送りだしていただいた時のこと。「合格していなかったらどうしよう」と不安がっていると、吉川先生が「佐藤さんには教えることは全部教えたの!!絶対大丈夫だからわくわくしながら結果を待ちなさい!!」と励ましていただいた時のこと……。全て昨日の事のように思い出されます。VICの皆さん、先生方、先輩方、本当にありがとうございました。新卒組のみんなも本当にありがとう。素敵な仲間たちに恵まれて、すごく心強かったよ!! 充分な英語力を持たない私にとって、これからが本当の勝負だと思います。ですがVICでお世話になった皆さんのためにも、頑張って立派な客室乗務員になりたいと思います。一年間、本当にありがとうございました。  

 
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